東武の電車


▲60000系

2013年より野田線に導入された新型車両。

将来的には8000系を全置換えする予定。


▲50090系

2008年から運転を開始したTJライナー用の車両として登場しました。また日中はほかの種別でも運転されているので乗る機会は多いです。

(現にTJライナーの写真が1枚しかないという…泣)



▲50070系

副都心線直通のために作られた車両で、現在ではみなとみらい線などにも乗り入れます。編成によって一部違いがあり76・77編成には液晶モニタが取り付けられています。


▲50050系

半蔵門線・田園都市線の混雑に伴う30000系の置き換えようとして登場した車両で、南栗橋・久喜~中央林間で運転されています。田園都市線でも目にすることの多い車両です。


▲50000系

東武鉄道の新たな主力車両として登場しました。この車両の登場によって多くの8000系を置き換えました。現在も多くの車両が活躍しています。



▲30000系

もともとは半蔵門線や東急田園都市線の直通運転のため、伊勢崎線などで活躍していましたが、50050系の登場などにより東上線に転属してきました。一部はまだ伊勢崎線でも運転されています。



▲10030系

現在の主力で、急行や準急などでは6~7割はこの車両です。

最近では一部の編成に更新工事が施されています(左下画像)

また、野田線での運行も2013年より開始しています。



▲10000系

これも10030系とともに遭遇頻度が多いです。登場は10030系よりも古く、車両数も少ないです。




▲9050系 ・9000系

9000系は東武鉄道初のステンレスカーとして、有楽町線の直通開始にあわせて作られました。

9050系は有楽町新線(現在の副都心線の小竹向原~池袋)が開通した時にデビューした車両です。希少車両で、2編成しかいないのでなかなか見ることができません。日によっては元町中華街に顔を出すこともあります。




▲8000系

東武鉄道で最も多く所属している車両で、越生線、野田線や佐野・桐生・小泉線でも運転しています。東上線池袋口の8000系は2015年1月をもって引退してしまいました。